「中国のFTA戦略と日本への影響」セミナーのご案内
ITI・麗澤大学共催


世界経済における中国のプレゼンスが向上する中、TPP、日中韓、RCEPなどアジア・大洋州におけるFTA締結の動きが目立ちつつあります。その行方は、世界経済、とりわけ、アジア経済の発展に大きくかかわってくると予想できます。こうした状況下で、経済大国である日本と中国はどんな経済関係を構築し発展させようとしているのか。ASEANとの関係を踏まえつつ、中国のFTA戦略を中心に考察します。

 

開催月日:7月24日(木) 18時30分~20時15分    

テーマ :中国のFTA戦略と日本への影響
          (1)中国政府のFTA戦略と日本
          江原規由(国際貿易投資研究所 研究主幹)
         (2) 中国とASEANとのFTAの効果と日本への影響
          高橋俊樹(国際貿易投資研究所 研究主幹)

場  所:麗澤大学東京研究センター
         新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階

 

講師略歴:
江原規由 1975年 日本貿易振興機構入構。大連事務所初代所長、北京センター所長、上海万博日本館館長を経て2011年4月から現職。著書は、「上海万博とは何だったのか」(日本僑報社、2011年)、「中国経済36景」(中国外文出版社 2007年)「ドライブイン中国」(ジェトロ 1999年)、「大中華圏」(共著、岩波書店、2004年)など。

高橋俊樹 2011年4月 一般財団法人国際貿易投資研究所入所(国際貿易投資、米国・カナダ経済担当) 2011年3月まで日本貿易振興機構海外調査部長。著書は、『カナダの経済発展と日本』(明石書店、2005年)【2005年年カナダ首相出版賞受賞】、『世界の消費市場を読む』(高橋俊樹編著、日本貿易振興機構、2010年)、『TPPと日本の決断』 (共著、文眞堂 2013年)など。


※本セミナーは終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。


お申し込み方法:ご参加希望者のご芳名(ふりがな)、ご所属(貴社名等、お役職)を下記担当者宛にメールでご連絡ください。

担  当:江原規由(jimukyoku@iti.or.jp