客員研究員

 安部 憲明 (あべ のりあき)
           (外務省 経済局国際貿易課長)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  「マクロン流サミット」とG7の課題:首脳成果文書の検証を通じたビアリッツ会合の概要と評価(季刊119号、2020年)
  「レジリエンス」の理論化と応用を目指すOECD(季刊115号、2019年)
  日本のデジタル化度:国際比較の中の自画像(季刊113号、2018年)

・フラッシュ

  新型コロナの「食」への影響と国際協調(2020年6月2日)
  新型コロナ感染症と世界貿易 OECDのナラティブと当面の国際協調に関する11の着眼点(2020年5月14日)
  世界貿易機関(WTO)の新型コロナ感染症対応(2020年4月16日)
  2019年OECD「対日経済審査報告書」の概要(2019年4月26日)
  首脳は、貿易問題をいかに論じたか 2018年国連演説で浮き彫りになる各国の立ち位置(2018年10月15日)
  疾走するOECD、デジタル化時代の国際協調 2018年閣僚理事会の概要と意義(後編)(2018年6月8日)
  疾走するOECD、デジタル化時代の国際協調 2018年閣僚理事会の概要と意義(前編)(2018年6月4日)


◆主要著書・論文等

・「経済協力開発機構(OECD)と中国の協力強化 : 居心地の良い現状均衡とグローバル・ガバナンス上の課題」 (北海道大学公共政策大学院「年報 公共政策学」)

・「グローバル・ガバナンスにおける適者生存: 経済協力開発機構(OECD)が国連との協力で図る機能進化」 (日本国連学会編国連研究20「変容する国際社会と国連」)

・経済協力開発機構(OECD)事務総長の任命手続-策定の経緯、概要と評価-(信山社「国際法研究」第6号)

・戦略的岐路にあるOECD-2017年閣僚理事会の概要と意義(財務省「ファイナンス」2017年7月号・8月号) 等

◆専門分野

・東アジア、北米 政治安全保障

・国際機関 経済、政治 国際法