客員研究員

 榎本 俊一 (えのもと しゅんいち)
           (関西学院大学商学部・大学院商学研究科准教授)


◆主要著書・論文等

【単著】

『総合商社論~Value Chain上の事業革新と世界企業化』中央経済社、2012年

『総合電機産業と持続的円高~長期為替策不在による経営と産業の毀損』中央経済社、2014年

『2020年代の新総合商社論~日本型グローバル企業はトランスナショナル化できるか』中央経済社、2017年


【論文】

「後発工作機械メーカーの戦略的M&A~森精機の経営資源獲得とグローバル化~」2015年9月『中央大学商学論纂』第57巻1・2号

「工作機械メーカーの一産業三態のグローバル化~オークマとヤマザキマザックを中心に」2016年9月『中央大学商学論纂』第58巻1・2号

「工作機械メーカーのソリューション・ビジネス ~日本メーカーは第4次産業革命に対応できるか~」2017年9月『中央大学商学論纂』第59巻1・2号

「生産システム・インテグレーションとライン・ビルダー ~第4次産業革命の一翼を担う存在たり得るか~」2018年9月『中央大学商学論纂』第60巻1・2号

「工作機械メーカーのスマート・ファクトリー ~第4次産業革命に対応した工作機械ビジネスの新たな展開~」2018年11月『中央大学商学論纂』第60巻3・4号

「独立システム・イングレータを目指して ある小企業の挑戦 高丸工業」2019年2月『中央大学商学論纂』第60巻5・6号


◆専門分野

IoT革命、製造デジタル化、21世紀型産業、グローバル戦略経営、国際通商システム、中国一帯一路構想