客員研究員

 堀坂 浩太郎 (ほりさか こうたろう)
   (上智大学 名誉教授)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  中南米の対米政策 トランプ旋風 亀裂埋め地域再結集の契機か(季刊108号、2017年)
  ブラジルを覆う汚職リスク -民主政治の基盤を蝕む病癖とその克服(季刊106号、2016年)
  機能不全の瀬戸際、創設25年を迎えたメルコスール 「開かれた地域統合」に軌道修正できるかどうか (季刊105号、2016年)
  ブラジル大統領選に勝利、ルセフ政権2期計8年へ リオ五輪を控え、インフレ抑制・成長路線回帰を問われる (季刊98号、2014年)

・フラッシュ

  世界最大級の畜産会社JBS摘発が物語るブラジルの汚職構造 (2017年7月5日)
  ブラジル、問われるテメル暫定政権の力量-カギ握るメイレレス財務相の手腕 (2016年5月25日)
  対外関係修復に精力、アルゼンチンのマクリ新政権―南米南部に“新風”を―(2016年4月1日)
  ブラジル、財政欠陥で大統領弾劾? 複雑な予算制度と指導力低下が招いた政治ドラマ(2015年12月8日)
  汚職糾弾に揺れるブラジル 人脈重視の経営環境に変化迫る可能性も(2015年5月1日)


◆主要著書・論文等

"Democratization of Politics and the Post-New Brazil," in Ryohei Konta ed., The Post-New Brazil, IDE Spot Survey 35, Institute of Developing Economy, 2015.

「民主化と現在進行形の政治改革」近田亮平編『躍動するブラジル-新しい変容と挑戦-』、アジア経済研究所、2013年。

「ラテンアメリカの地域主義」菊池努・畑恵子編『世界政治叢書6 ラテンアメリカ・オセアニア』、ミネルヴァ書房、2012年。

『ブラジル 跳躍の軌跡』岩波新書、2012年。

◆専門分野

  ブラジルを中心とするラテンアメリカ政治・経済研究