客員研究員

 篠井 保彦 (ささい やすひこ)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  低成長続く日本経済、世界との絆深める輸出入
    ~2015年度ITI日本経済長期予測~(季刊104号、2016年)
  このままでは停滞の続く日本経済・産業
    ~日本産業連関動学(JIDEA)モデルによる長期予測~(季刊99号、2015年)
  脱原発が日本の経済・産業に与える影響(季刊95号、2014年)
  2030年までの日本の産業と雇用の姿(季刊94号、2013年)
  2030年日本の就業構造
    ~JIDEA85モデルによる経済・産業予測~(季刊91号、2013年)
  サービス産業と日本の構造変化~産業構造の長期予測~(季刊87号、2012年)
  震災を超えて2025年日本産業の姿(季刊84号、2011年)
  2020年のCO2排出量予測~政府目標は達成可能か
    ~JIDEAモデルによる計測~(季報81号、2010年)
  2020年日本の経済活動によるCO2排出量予測
    ~環境分析用産業連関モデルを使用した試算~(季報79号、2010年)
  2020年の日本産業の姿(季報76号、2009年)
  サブプライム・ショックの雇用に対する影響
    ~JIDEA モデルによるシミュレーション~(季報75号、2009年)
  JIDEAモデルのための資本ストック推計(季報55号、2004年)
  産業別雇用の変動パターン(季報54号、2003年)
  戦後の技術革新と日本の貿易(季報42号、2000年)

・ITI調査研究シリーズ

  日本産業構造の長期分析;相手地域別輸入構造の変化
    ―日本産業関連ダイナミック・モデル(JIDEA)による予測-(2016年)

・担当プロジェクト

  「日中FTAの経済・産業効果」:JIDEAモデルの中国モデルMUDANとのリンクによるシュミレーション(2003年度)
  産業連関ダイナミック計量経済モデルの国際リンク  (1999年度)

◆主要著書・論文等

「経済モデルの技法」クロッパー・アーモン著 篠井保彦、長谷川聰哲、今川健(共訳著)2002年4月 日本評論社

「炭素税導入の効果」(『産業連関』環太平洋産業連関分析学会、第8巻4号)

アジア経済のゆくえ(2005、中央大学経済研究所研究叢書40、共著)

「JIDEAモデルによる日本のマクロ経済・産業シミュレーション」(1998年、国際貿易投資研究所、共著)

「世界経済の発展と国際協力」(1992年、日本貿易振興会、田中拓男 編著)

「国際産業競争力分析調査、I巻 総論‘産業別分析、II巻 各国報告、III巻資料集」(1992年、国際貿易投資研究所、共著)

「フランスの経済」(1987年、早稲田大学出版部、原 輝史編)

「欧州共同体(EC)」(貿易市場シリーズ236)(1983年、日本貿易振興会、共著)


◆専門分野

  産業連関ダイナミック計量経済モデル、欧州経済、EU動向