客員研究員

 手島 茂樹 (てじま しげき)
 
           (二松學舍大学国際政治経済学部及び大学院
               国際政治経済学研究科 教授)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  日本企業の競争力と垂直分離モデル:自動車産業の競争力再考(季刊98号、2014年)
  南北間格差の収斂への多国籍企業の貢献と先進国経済の良循環回復への課題(季刊94号、2013年)
  現代の収穫逓増産業の国際競争:
    イノベーションと国際ネットワーク(季刊91号、2013年)
  海外事業展開を通じた日本企業の国際競争力再建(季刊87号、2012年)
  日本企業の海外事業展開が日本企業の国際競争力に及ぼす影響及び今後の課題:
    新しいイノベーションの視点(季刊83号、2011年)
  新興国ファーストベスト市場創出のための日本企業の変革(季刊80号、2010年)
  国際金融危機・世界同時不況が日本企業の直接投資戦略に及ぼす影響(季刊76号、2009年)
  発展途上国からの直接投資
    ―発展途上国を基盤とした多国籍企業―(季刊72号、2008年)
  日本企業の競争力―海外展開を通じた流失と再生(季刊70号、2007年)

◆主要著書・論文等

「海外直接投資とグローバリゼーション」(単著)、中央大学出版部、2001年4月

「世界同時不況下での生き残りをかけて」(藤原弘氏との共著;1,3,7章につき手島単著)、リブロ、2010年3月

多国籍企業学会著「多国籍企業と新興国市場」文眞堂、2010年10月(第2章「海外直接投資と新興国の発展・新興国企業の成長」につき手島単著)

「多国籍企業の「機会主義的行動」と「信頼感の醸成」の最適解に向けて」(単著)、二松学舎大学国際政経論集第22号、2016年3月

「Changing Competitiveness of Japanese firms and role of Japan's FDI」、単著 、2006年4月、The Indian Economic Journal Vol. 54.No.1、p92-111

「Japan's Manufacturing FDI in China-its characteristics in Comparison」全21頁(61-81)につき単著、Rohan & H.G. Hilpert編の「Focus China: The New Challenge for Japanese Management」、2003年、IUDICIUM Verlag GmbH、全223ページ中の第2章

Japan's FDI, the implications of "hollowing out"on the technological development of host countries、単著、2000年10月、International Business Review Vol 9. No.5、p555-570

◆専門分野

海外直接投資論、国際経済学