客員研究員

 宇佐美 喜昭 (うさみ よしあき)
   (日本貿易振興機構 企画部 主査)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  二期目の課題は2024年の総統選挙を見据えた政策~蔡英文総統再選の意義~(季刊121号、2020年)
  台湾新政権の経済政策の方向性~望まれるのは早期の成果~(季刊105号、2016年)

・フラッシュ

  たそがれる韓国自動車産業(2018年12月28日)
  韓国の造船・海運は甦るか? 前途多難な再生の道のり(2018年8月30日)
  懐疑主義と戦うEU(2017年7月21日)
  韓進海運破綻の余波(2016年9月12日)
  EU、八方塞がりの難民対策(2016年6月13日)

・ITIコラム

  日韓関係ねじれの構造(2019年9月4日)
  北朝鮮の核・弾道ミサイル問題の出口を探る(2)(2019年5月13日)
  国際的対面を保った中国と制裁圧力の口実を得た米国~北朝鮮への習近平総書記特使の派遣の意義~(2017年11月24日)
  北朝鮮の核・弾道ミサイル問題の出口を探る(2017年10月13日)

・ITI調査研究シリーズ

  台湾にみるコロナ禍の経済的影響と新型コロナウイルス感染症封じ込めの秘訣(2021年)


◆主要著書・論文等

米国発金融危機の経済とビジネスへの影響 各国・地域編(監修)

加速する東アジアFTA(共著)

中国企業の国際化戦略(共著)

環境・持続可能な都市づくり~ブラジル・パラナ州とクリチバ市の挑戦~

環境ビジネス、ストックホルムの挑戦

台湾、地球環境問題への真摯な取り組みと萌える環境ビジネス


◆専門分野

  金融、東アジア、華僑圏