客員研究員

 川野 祐司 (かわの ゆうじ)
           (東洋大学経済学部教授)

◆研究所における活動

・ITI調査研究シリーズ

  スウェーデンのマイナス金利政策の意味 (2015年)

・季刊「国際貿易と投資」

  EU離脱(Brexit)に向けたイギリスの課題(季刊106号、2016年)
  ユーロはチェコとスロバキアを分かつのか
    ~ユーロが銀行市場に与える影響とは~(季刊103号、2016年)
  リトアニアのユーロ導入(季刊99号、2015年)
  2008年以降のECB(欧州中央銀行)の危機対策(季刊97号、2014年)
  2014-2020年のEU中期予算と欧州2020(季刊96号、2014年)

・フラッシュ

  ECBの金融政策は転換点を迎えたか(2016年12月28日)
  イタリアのモンテ・パスキ銀行を巡って(2016年12月14日)
  ヨーロッパにおけるマイナス金利政策の経済効果(2016年3月17日)
  アイルランドにおける現金での支払い方法変更について(2015年11月20日)
  ユーロ導入後のリトアニア経済(2015年9月15日)
  ECB(欧州中央銀行)のターゲット長期オペ(TLTRO)は空振り(2014年9月26日)
  ECB(欧州中央銀行),ターゲット長期オペの詳細を公表
    景気下支え効果は期待薄(2014年7月9日)
  2014年6月5日にECBが公表した金融政策について(2014年6月9日)


◆主要著書・論文等

「欧州,効果よりも副作用大」(2017年,『経済教室』日本経済新聞1月25日)

「マイナス金利は経済のパラダイム転換を意味するか」(2016年,『世界経済評論』国際貿易投資研究所)

ヨーロッパ経済とユーロ』(2016年,文眞堂)

「デンマークの2025年改革計画に学ぶ」(2016年、『世界経済評論インパクト』No.737)

「マイナス金利下のヨーロッパ経済」(2016年,『証券アナリストジャーナル』日本証券アナリスト協会)

「Quantitative Easing or Quackish Easing?」(2016年,『Japan SPOTLIGHT』July/August,経済交流財団)

「人口減少社会のすゝめ」(2016年、『世界経済評論インパクト』No.576)

「欧州における危機対策の金融政策 -ユーロの金融政策が周辺諸国に及ぼした影響-」(2015年、『日本EU学会年報』第35号)

「中東欧諸国とユーロの罠」(2013年,世界経済研究協会『世界経済評論』2013年11・12月号)

「ユーロ導入の検証:ユーロは欧州の統合を進めたか」(2012年,馬田啓一・木村福成編『国際経済の論点』文眞堂)

「ユーロの金融政策」(2010年,高屋定美編『EU経済』ミネルヴァ書房)

「ヨーロッパ経済回復への道」(2009年,拓殖大学海外事情研究所『海外事情』2009年6月号)

『最適通貨圏としてのユーロエリア』(2007年,三菱経済研究所)

◆専門分野

ヨーロッパ経済論,国際金融論,ヨーロッパの金融政策