客員研究員

 増田 耕太郎(ますだ こうたろう)

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  経済のグローバル化を推進したモバイルフォンの普及
  ~モバイルエコノミーの発展と課題~(季刊105号、2016年)
  カンボジアのアパレル縫製業と輸出産業の多様化
  ~”タイ+1”、”チャイナ+1”の機会を生かせるか~(季刊103号、2016年)
  グローバル化が続く日本の電子部品産業
  -数量増加と低価格化が同時進行-(季刊102号、2015年)
  「時代」とともに深化した日本の対外直接投資(回顧と展望)(季刊101号、2015年)
  対日直接投資~低い水準にある背景と改善するための課題
  ~(回顧と展望)(季刊100号、2015年)
  事例からみた日本企業の対アフリカ投資の特徴
  ~「支援」から「投資」対象の時代に~<(季刊98号、2014年)
  日本企業による対米直接投資
  ~リーマンショック後の落ち込みから脱却し拡大~(季刊95号、2014年)
  最近の外資系企業の研究開発拠点投資の特徴(季刊94号、2013年)
  急成長が見込まれる米国の対消費者・電子商取引
  ~モバイル端末等の普及でユーザー環境が激変~(季刊90号、2012年)
  中国企業の対米直接投資の特徴
  ~米国企業の買収と対内直接投資規制~(季刊89号、2012年)
  リーマンショック後における日本企業の対米直接投資の特徴(季刊84号、2011年)
  事例からみた韓国企業の対日進出戦略(季刊83号、2011年)
  最近の事例からみた中国系企業の対日進出の特徴(季刊82号、2010年)
  「仲介貿易・その他貿易関連サービス」の輸出拡大
  ~外国から外国への貿易の時代に~(季刊81号、2010年)
  リーマン・ショック後の貿易好調品目 (季刊80号、2010年)
  インドの電力不足解消への取り組みと地球環境問題 (季刊79号、2010年)
  成長が続くインドのバイオ・テクノロジー産業と直接投資 (季刊77号、2009年)
  日本のフェアトレード市場の調査報告(その1) (季刊76号、2009年)
  自動車の海外生産が牽引する「特許等使用料」の黒字拡大 (季刊73号、2008年)
  高まる日本企業の対外直接投資収益率 (季刊71号、2008年)
  途上国企業の対外直接投資と多国籍化 (季刊70号、2007年)
  旅行宿泊統計からみた人口減少時代の観光客誘致 (季刊70号、2007年)
  ケイマン諸島を経由する中国企業の米国証券市場への上場 (季刊69号、2007年)
  中国の対「中国」輸入と香港の中国向け再輸出との関係 (季刊68号、2007年)
  インドのジェネリック製薬企業の対日進出の背景と進出課題 (季刊67号、2007年)
  外国籍「情報処理」技術者の増加の背景 (季刊66号、2006年)
  進出事例からみた中国系企業の対日進出戦略 (季刊66号、2006年)
  情報格差(デジタル・デバイド)是正のための取り組み (季刊62号、2005年)
  中古品貿易が示唆する環境問題 (季刊61号、2005年)
  何を後発開発途上国は輸出しているのか? (季刊60号、2005年)
  1人当たりの名目GDPが1,000ドルを超えた中国 (季刊58号、2004年)
  東アジアの域内貿易は1兆ドル規模へ (季刊57号、2004年)
  国際的な人材獲得競争の時代へ (季刊53号、2003年)
  中国の「対中国」輸入にみる華南の生産品 (季刊53号、2003年)
  IT時代の環境問題 (季刊51号、2003年)
  香港の再輸出と中国貿易 (季刊49号、2002年)
  「労働者送金」の規模と送金ビジネス (季刊49号、2002年)
  ITI業種別国際直接投資マトリックスの制作について (季刊48号、2002年)
  外国人IT技術者の受け入れと課題 (季報47号、2002年)
  目立つIT関連韓国企業の日本進出 (季報45号、2001年)
  ITI財政貿易マトリックスの開発
    ~マトリックスからみた2000年の機械機器貿易~ (季報45号、2001年)
  急増する対日投資額の国際比較(季報44号、2001年)
  電子市場化の動きとアジア企業の対応(季報42号、2000年)

・フラッシュ

  「抗うつ薬、精神安定剤、他の精神療法薬」の対米輸出の増加
    (日本の輸出品 その4)(2016年12月15日)
  踊り場のメコン経済…現状と展望(9)生産委託先として信頼性を高めているカンボジアのアパレル産業
    ~課題は賃金高騰に見合った生産性の上昇~(2016年12月15日)
  輸出が牽引する日本の産業用ロボットと輸出増加の背景
    (日本の輸出品 –3- 「産業用ロボット」(その2))(2016年11月22日)
  荷役運搬・搬送用ロボットが主体の産業用ロボットの対米輸出(その1)
    (日本の輸出品 –3-)(2016年11月11日)
  米国の対日輸入急増品目~「蓄電池部品」
    (日本の輸出品 -2-)(2016年10月28日)
  航空機部品が米国の対日輸入品目の上位に躍進
    (日本の輸出品 –その1-)(2016年10月11日)
  C型肝炎の特効薬・ソバルディの国別販売価格
    -新薬開発と必須医薬品の供給の共存を目指す-(2016年5月12日)
  最も輸出単価が1セント未満の輸出商品
    ― 1ドルを下回る「低単価輸出品」の輸出 (その2)―(2015年6月2日)
  最も輸出単価が低い輸出商品HS85.32.24(セラミック・コンデンサー:多層のもの)は約0.4セント
    ― 1ドルを下回る「低単価輸出品」の輸出 (その1)―(2015年6月2日)
  2014年の日本の直接投資額の注意点
    国際収支マニュアル第5版から第6版の変更に伴う金額の違い(2015年5月13日)
  日本のシンガポールへの著作権料支払い額は約2000億円(2014年8月19日)
  激減しているフィリピンにおける委託加工貿易輸出(2014年6月30日)
  沖縄・石垣島に寄港する台湾―中国間を航行する“クリアランス船”の減少(2010年6月29日)
  インドにおける外資系小売業の参入(2009年9月15日)
  多国籍企業の在インド・アウトソーシング・サービス子会社の撤退(2009年8月25日)
  キャシュ・アンド・キャリー型卸売店の進出が相次ぐインド(2009年6月30日)
  中国の対内直接投資額の謎
    ~商務部公表額と国家統計局公表額の違いは何か?(2007年11月28日)
  外国からの直接投資で、電力不足の解消と電力輸出立国となるか
    ~ ミャンマー ~(2007年3月23日)
  「環境保護」の要請を受けた国際間の移動の監視
    ~ 2007年HS商品分類の改訂にみる関税分類の国際貢献 ~(2006年11月13日)
  ≪平和の配当≫を受け取ることができるのか?
    -米国の対ヨルダン輸入と自由貿易協定-(2004年2月25日)
  個人・NGOなどによる「商品」援助の規模
    -米国からイラクへ715万ドル相当の医薬品- (2004年1月28日)
  国際監視下におかれた廃棄物や稀少動物の国際移動
    -関税分類(HS)の国際貢献- (2003年12月28日)

・ITI調査研究シリーズ

  電子部品・デバイスの貿易からみたグローバルサプライチェーンと情報技術協定(ITA)
    (2016年)

・担当プロジェクト

  直接投資統計集

◆専門分野

  貿易統計、直接投資統計、外資系企業誘致、地域の国際化