客員研究員

 馬田 啓一(うまだ けいいち)
          (杏林大学名誉教授)

  

◆研究所における活動

・季刊「国際貿易と投資」

  米中摩擦の新たな焦点:鉄鋼の過剰生産問題(季刊105号、2016年)
  アジア太平洋のメガFTAの将来:FTAAPへのロードマップ(季刊100号記念増刊号、2015年)
  変容するアジア太平洋の秩序と日米中関係の行方(季刊100号、2015年)
  メガFTAの潮流と日本の新通商戦略(季刊97号、2014年)
  正念場のTPP交渉と日本の対応:合意への道筋(季刊96号、2014年)
  メガFTA時代のWTO:主役か、脇役か(季刊95号、2014年)
  オバマの通商戦略に死角はないか:WTOとメガFTAへの対応(季刊94号、2013年)
  シェールガス革命と日本のエネルギー通商戦略
    -日本のエネルギー調達のどこが問題なのか-(季刊93号、2013年)
  APECとTPPの良い関係・悪い関係:アジア太平洋の新通商秩序(季刊92号、2013年)
  TPPとRCEP:ASEANの遠心力と求心力(季刊91号、2013年)
  TPPと日米経済関係:強気な米国と弱気な日本(季刊90号、2012年)
  TPPと国家資本主義:米中の攻防(季刊89号、2012年)
  オバマ政権の対中通商政策:激化する米中摩擦の深層(季刊88号、2012年)
  TPPと東アジア経済統合:米中の角遂と日本の役割(季刊87号、2012年)
  日本の新通商戦略と農業問題:TPPへの視点(季刊86号、2011年)
  米国のTPP戦略と日本の対応(季刊85号、2011年)

・フラッシュ

  米国のTPP離脱の衝撃:トランプは本当に墓穴を掘るのか(2016年12月13日)
  ポストTPPの米中関係と世界経済秩序の行方(2015年10月16日)
  今春の大筋合意はあるのか、楽観できないTPP交渉の行方(2015年3月13日)
  APECの新たな争点:FTAAP構想をめぐる米中の対立(2014年12月9日)
  通商戦略の潮流と日本の選択 (2011年6月2日)

◆主要著書・論文等

  「メガFTAと世界経済秩序-ポストTPPの課題-」(2016年、勁草書房、共編著)
  「TPPの期待と課題-アジア太平洋の新通商秩序ー」(2016年、文眞堂、共編著)
  「現代日本経済の論点-岐路に立つニッポン-」(2016年、文眞堂、共編著)
  「アジアの開発と地域統合-新しい国際協力を求めて-」(2015年、日本評論社、共編著)
  「メガFTA時代の新通商戦略-現状と課題-」(2015年、文眞堂、共編著)
  「FTA戦略の潮流-課題と展望-」(2015年、文眞堂、共編著)
  「国際関係の論点-グローバル・ガバナンスの視点から-」(2015年、文眞堂、共編著)
  「TPP交渉の論点と日本-国益をめぐる攻防-」(2014年、文眞堂、共編著)
  「通商戦略の論点-世界貿易の潮流を読む―」(2014年、文眞堂、共編著)
  「アジア太平洋の新通商秩序―TPPと東アジアの経済連携」(2013年、勁草書房、共編著)
  「TPPと日本の決断-「決められない政治」からの脱却-」(2013年、文眞堂、共編著)
  「国際経済の論点」(2012年、文眞堂、共編著)
  「日本のTPP戦略:課題と展望」(2012年、文眞堂、共編著)
  「通商政策の潮流と日本:FTA戦略とTPP」(2012年、勁草書房、共編著)
  「日本通商政策論-自由貿易体制と日本の通商課題-」(2011年、文眞堂、共編著)
  「グローバル金融危機と世界経済の新秩序」(2010年、日本評論社、共編著)
  「検証・金融危機と世界経済」(2010年、勁草書房、共編著)
  「グローバリゼーションと日本経済」(2010年、文眞堂、共編著)
  「貿易・開発と環境問題-国際環境政策の焦点-」(2008年、文眞堂、共編著)
  「検証・東アジアの地域主義と日本」(2008年、文眞堂、共編著)
  「国際経済関係論-対外経済政策の方向性を探る-」(2007年、文眞堂、共編著)
  「日米経済関係論-米国の通商戦略と日本-』(2006年、勁草書房、共編著)
  「新興国のFTAと日本企業」(2005年、ジェトロ、共編著)
  「日本の新通商戦略-WTOとFTAへの対応」(2005年、文眞堂、共編著)
  「政策提言・日本の対アジア経済政策」(2004年、日本評論社、共編著)
  「日本の通商政策入門」(2002年、東洋経済新報社、共編著)
  「経済検証・グローバリゼーション」(2001年、文眞堂、共編著)

◆専門分野

  国際経済論、通商政策論