◆季刊 国際貿易と投資

「季刊 国際貿易と投資」は、当研究所のスタッフによる研究成果の一端について、ご紹介するものです。最新のものは次の通りです。 なお、第48号より「ITI季報」の名称を変更するとともに、A5版サイズに変更しました。

<No.107> 2017年春号 特集「国家、産業・企業の競争力」 2017年3月発行

  タイトル 執筆者
ECHO ぶり返す米国の対日貿易赤字解消要求 湯澤 三郎
論文・
研究ノート
対日直接投資の評価と課題 ~拡大を図るには何が必要なのか~ 増田 耕太郎
日本、米国、ドイツ、中国の機械産業の輸出 ~企業の競争力、国家の競争力~ 大木 博巳
新産業政策としての世界クラスの高等教育システム 永田 雅啓
TPP協定におけるマレーシアのブミプトラ政策 ~ブミプトラ企業の競争力改善となるか~ 小野沢 純
自由貿易体制の拡大・深化に備え輸出産業強化に注力するインド ~インド自動車部品の事例~ 山元 哲史
フランス産業クラスター政策のパフォーマンス
 -競争力拠点政策の展開と評価を検証する-
田中 友義
ドイツ中小企業の国際展開~輸出と投資に見る企業行動 田中 信世
韓国企業の競争力をどう見るべきか -サムスン電子、現代自動車を中心に- 百本 和弘
進展するASEANの中間財のサプライチェーン ~貿易の発展段階に違いが見られるベトナムとミャンマー・カンボジア~ 高橋 俊樹
流行語から眺めた2017年の中国経済 ~一帯一路戦略と供給サイド改革を軸として~ 江原 規由
統計 日本の地域・国別国際収支(2015年)
研究所だより 活動報告

<No.106> 2016年冬号 特集「世界経済のリスクとチャンス」 2016年12月発行

  タイトル 執筆者
ECHO パリ協定と日本 畠山 襄
論文・
研究ノート
トランプ新政権発足後の米国経済のリスク 木村 誠
EU離脱(Brexit)に向けたイギリスの課題 川野 祐司
トルコの見果てぬ夢 -中所得国の罠は永遠か?- 夏目 美詠子
ブラジルを覆う汚職リスク -民主政治の基盤を蝕む病癖とその克服 堀坂 浩太郎
韓国経済のリスクと成長の制約 百本 和弘
ASEAN各国で異なる投資リスク
 ~経済成長には格差の是正と生産構造の高度化が必要~
吉岡 武臣
大陸国家中国が構築する陸の経済圏 ~「一帯一路」における中国の貿易~ 大木 博巳
中国のPPPモデルの現状と期待 江原 規由
日中韓FTA交渉の戦略的重要性に関する再検討 久野 新
2015年のACFTAとAFTAの関税削減効果を探る
 ~格差が見られるミャンマー・カンボジアのFTA効果~
高橋 俊樹
『APECは何を成し遂げたか』 山澤 逸平
統計 World Investment Reportによる投資形態別投資額
研究所だより 活動報告


2017年 No.108 「トランプ政権の通商政策とその影響」
  No.107 「国家、産業・企業の競争力」
2016年 No.106 「世界経済のリスクとチャンス」
  No.105 「グローバリゼーションと反グローバリズム」
  No.104 「日本を巡るFTAと日本経済の長期展望」
  No.103 「メコンはチャイナ+1、タイ+1の機会を生かせるか」
2015年 No.102 「世界貿易はどう変わるか」
  No.101 「日本の貿易・直接投資、回顧と展望(続)」
  100号記念増刊号 「変革を待つWTO,拡大深化するFTA」
  No.100 「日本の貿易・直接投資、回顧と展望」
  No.99      
         
2014年 No.95 No.96 No.97 No.98
         
2013年 No.91 No.92 No.93 No.94
         
2012年 No.87 No.88 No.89 No.90
         
2011年 No.83 No.84 No.85 No.86
         
2010年 No.79 No.80 No.81 No.82
         
2009年 No.75 No.76 No.77 No.78
         
2008年 No.71 No.72 No.73 No.74
         
2007年 No.67 No.68 No.69 No.70
         
2006年 No.63 No.64 No.65 No.66
         
2005年 No.59 No.60 No.61 No.62
         
2004年 No.55 No.56 No.57 No.58
         
2003年 No.51 No.52 No.53 No.54
         
2002年 No.47 No.48 No.49 No.50
         
2001年 No.43 No.44 No.45 No.46
         
2000年 No.42